ビークルモデル Aウイング

スターウォーズ

ビークルモデル Aウイングの制作

バンダイ STARWARS ビークルモデル010 Aウイング・スターファイター(A-WING STARFIGHTER)を作成した。

ビークルモデルは安くてお手軽なキットである。

しかも、一箱に2機入っているお得なセットである。
映画のプロップ模型は2機作られたそうなので、その2機を作れということだ。

塗装

最初にウイノーブラックで下地塗装した後、白で塗装。
映画のプロップ模型を見るとボディの白は所々かなり黄色っぽい。退色しているようだ。
最初、ボディの基本色としてC316 ホワイトFS17875(アイスクリームのような色)で塗装してみたが、普通に白にしか見えないので、C316にさらにC313 イエローFS33531を少量加えて塗装した。

あずき色の部分はシールは使わず塗装した。色分け部分は単純な形状なので、簡単簡単。マスキングテープをサクッと貼って塗装。

さて、あずき色の部分は、クレオスのC81 あずき色だとかなり赤すぎる。実際にはもっと暗い赤だ。
説明書では、ココアブラウン90%+モンザレッド5%+つや消しホワイト5%と書いてある。
ココアブラウンってどんな色だ?C29艦底色のことか?
しかし艦底色は持っていない。買いに行くのも面倒だったので調色することにした。
C81あずき色にUG15 MSファントムグレーを少量混ぜてみたら、偶然マーキングシールと全く同じ色になったぞ。やったね!

エンジンの噴射口の光の色は、黄色である。X-WINGもY-WINGもピンクなのに、A-WINGはなぜ黄色なのだ?銀河最速のインターセプターでエンジンの構造が全く異なるということか?
下地をシルバーで塗装してから、黄色を塗装することにした。
クリアイエローがなかったが、やはり買いに行くのが面倒だったので(笑)、
GX100スーパークリアⅢにC58黄橙色を混ぜて塗装した。
しかし今度はちょっといまいちだった。

下地がグレー系だと黄色は黄緑色っぽくなることを知っているので、オレンジ寄りの黄橙色を使ったが、それでもまだ黄緑色っぽい感じだった。完全にオレンジで良かったかもしれないがオレンジを持っていないのだよ。
シルバーの上にクリアオレンジで塗装すると良い感じになるのかもしれない。

あと、困ったのがキャノピーのフレーム。
ビークルモデルのキャノピーは透明ではないので、ブラック(光沢)で塗装することにしている。しかし、A-WINGのキャノピーのフレームもブラックなのである。
ブラックにブラックで区別がつかない。
ネット上の作例を見ると、フレームがブラックでキャノピーがグレーだったり、逆に、フレームが濃いグレーでキャノピーがブラックだったり、色分けしているようだ。
うーむ。キャノピーがブラック(光沢)で、フレームがブラック(つや消し)だとどうだろうか?
キャノピーがブラック(光沢)でフレームがC28黒鉄色にしてみることにした。
まあいいんじゃないだろうか。

<塗装>
サーフェイサー:未使用
下地塗装:GX2 ウイノーブラック
ボディ白:C316 ホワイトFS17875+C313 イエローFS33531
あずき色:C81 あずき色+UG15 MSファントムグレー少量
キャノピーフレーム:C28 黒鉄色
キャノピー:GX2 ウイノーブラック
エンジン光:GX213 ホワイトシルバー → GX100スーパークリアⅢ+ C58黄橙色
※すべてクレオス
個人的にはあのユニークな形状のB-WINGが欲しい。発売してくれないかなBウイング
あと、病院船で有名なリデンプション(EF76ネビュロンBエスコート・フリゲート)も欲しいな。
使用キット

ビークルモデル 010 スター・ウォーズ Aウイング・スターファイター プラモデル

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