初心者が初めてプラモデルの塗装するときに知っておくこと

機材・工具・塗料・材料

プラモデルを作る初心者に最初に立ちはだかる壁は塗装だと思う。初心者が簡単に綺麗に塗装する方法は何か?筆塗りやエアブラシ、水性やラッカー塗料など、特徴などをまとめたので参考にしてほしい。また、ウォルが初心者にお勧めする、筆、エアブラシも紹介する。

1.エアブラシ、筆塗り、ラッカー、水性、簡単なのは?

比較的簡単に綺麗に塗装できる方法は、
エアブラシ塗装+ラッカー系塗料
の組み合わせである。

逆に難易度が高いのが、
筆塗り塗装+水性系塗料
である。

筆塗りは技術が要求されるから難しいし、水性塗料は希釈がラッカーより難しい。

初心者は水性塗料を使って筆塗りで簡単に綺麗に塗装する方法を教えてくれと言うが、それは、最も難易度の高い方法を初心者が簡単にできる方法を教えてくれと、割と無謀なことを要求しているのである。
考えればわかるが、筆塗りは熟練が必要である。その熟練の部分を代替するのが機械を使った塗装、エアブラシ塗装である。

慣れた人はラッカー塗料でエアブラシ塗装する人が多いが、ベテランだから扱いの難しいラッカーとエアブラシで塗装しているのではなく、これが最も素早く簡単に綺麗に塗装できる方法だからである。

2.塗装手段の種類

主な塗装手段は3種類ある。

(1)筆塗り塗装(ガンダムマーカー含む)
(2)缶スプレー塗装(エアブラシシステム含む)
(3)エアブラシ塗装

どの手段を使うかと言うと、塗装する場合によって使い分けるのが良い。
あらゆる人が全ての方法を使えるわけでもないので、(1)しか使えない人もいるだろうし、(3)は無理だけど、(1)と(2)なら使える人もいるだろう。

2.1.筆塗り塗装

2.1.1.筆塗りの概要

筆は誰でも使い方を知っているので、使い方は最も簡単である。道具も筆と塗料だけなので安い。しかし、綺麗に塗装しようと思ったら、最も難易度が高い

ムラなく均一に塗ることが非常に難しい。職人技である。一部分の狭い範囲だけ塗装するのであればムラはあまり目立たないが、広い範囲を筆で塗装するとムラが目立つ。ハケの跡も残る。それを味とする(良し)とする見方もある。また、手作業でちまちまと塗るのでとても時間がかかる

しかし、筆塗りをマスターすれば、最強かもしれない。
ちなみにウォルは筆塗りは修行中である。(カッコいい言い方しているが下手くそと言うことだ!)

2.1.2.筆塗りの心得

プラモデル初心者の場合、費用や環境などの問題で筆塗りしかできないことが多いと思う。もうそれはそれで仕方ないので、綺麗な仕上がりはあまり期待せず練習のつもりで作ることだ。
最初は、塗装がはみ出したり、ムラだらけだったり落胆するのだが、完成後、しばらくするとなぜかあまり気にならなくなり、案外満足な気持ちになるのだ。
なので、筆塗りしかできない環境でも落胆せず、まずはやってみることだ

いいかい?悩んで、結局やらずに終わるのではなく、とりあえずダメもとでやってみることだ!

コツは、一度塗ってしっかり乾いたら(←我慢が重要)再び塗るを、数回塗り重ねることだ。

↓(参考)ウォルの低い技術力で筆塗りした記事

2.1.3.筆塗りが適していると思われるもの

昔の戦車とか戦闘機などは、おそらく当時は、刷毛で手作業でペンキを塗っただろう。
従って、昔の戦車、戦闘機、軍艦などは、筆塗りでハケ跡、ムラがあってもそれらしく見えると思う。
逆に最新鋭機の戦闘機やSFメカなどは、手では塗装しないだろうから、ハケ跡やムラが目立つとイマイチである(くそ残念!なんとかならんのか?!)

筆塗りした戦闘機
筆塗りした戦闘機

また、細かい部分の塗装、例えばフィギュアの顔とかはエアブラシではまず無理なので、筆塗りになる。

2.1.4.初心者はどの筆を買うと良い?

初心者は最初にタミヤ製のモデリングブラシHFシリーズを買うと良い。
慣れてきたら、違う筆も買って色々試してみるといい。

筆

筆は値段の安いものから高いものまでいろいろあり、高い筆は使いやすかったりはするが、やはりすぐ傷んでしまう。筆は消耗品。頻繁に買い替えると思った方が良い。

ウォルは最初タミヤ製のモデリングブラシHFシリーズを使い、もっと良い筆はないものかと、高級筆も幾つか買ったが、結局タミヤ製に戻ってくる。
タミヤ製のモデリングブラシHFシリーズ、これがコストパフォーマンスバランスが取れていて最もお勧めできる。同じタミヤからさらに安い、白軸の筆もあるがあまり使いやすくはないので、この黒軸の筆がよい。なるべく安いもので十分使えるものを探すと結局、タミヤのモデリングブラシになる。

2.2.缶スプレー塗装

2.1.1.缶スプレー種類

エア缶と塗料が一体になったものと、エア缶と塗料が別になったものとある。

エアと塗料が同じ缶に入っているものは、良く振ってからスプレーする。
また、エア缶と塗料が別になったものは、エア缶はエアだけが缶に詰め込んであり勢いよくガスが噴き出すようになっている。塗料はハンドピースに入れて吹く。
ハンドピースとは手で持つ部分である。

2.1.2.缶スプレー概要

缶スプレーは噴射の圧力が比較的強く、広い面積をドバッと塗装する場合に向いているが、細かい精密な部分は塗りにくい
また、連続噴射できない。しばらく連続噴射していると缶が冷えてきて、上手く吹くことができなくなる。缶を温めながら使うとか、2本以上の缶を交互に使う必要がある。
また、缶は消耗品なので、缶ばかり使いづづけていると結構お金がかかるので最終的にはエアブラシの方が安価である。

2.1.3.缶スプレーの使いどころ

缶スプレーは何本も使うとお金がかかるので、塗装のメイン手段ではなく補助的に使うのが良いと思う。

<例>

(1)塗装なしでガンプラ作るが、プラスチック感が嫌なので、つや消しクリアの缶スプレーでコーティングする。
(2)筆塗り塗装をするが、ムラを少しでも消すために、クリアの缶スプレーでコーティングする。
(3)低圧のコンプレッサーしか持っていないが、高圧が欲しい場面では缶スプレーを使う。

2.3.エアブラシ塗装

2.3.1.エアブラシ塗装概要

コンプレッサーから圧縮空気を出し、ハンドピースに入れた塗料を吹きだして塗装する方法。

ハンドピース(持ち手の部分)やコンプレッサー(圧縮空気を作る機械)を購入しなければならないので、最初に数万円くらいかかる。またコンプレッサーを動作させると音もうるさい

コンプレッサーとハンドピース

エアブラシは最初は使い方やメンテ方法がよくわからないだろうが、
使い方がある程度分かってしまえば、比較的簡単にムラなく綺麗に塗装できる
もちろん最初は綺麗に塗装することは難しいが、筆塗り技術よりはすぐに習得できる。

2.3.2.初心者はエアブラシどれを買うと良い?

<ハンドピース>

ハンドピースは、安いものだと2千円くらいから高いものだと数万円もする。初心者おすすめは、実売価格5千円から1万円クラス。安いと品質悪くて使い物にならないし、逆に高級品を買っても、取り扱いミスで傷めたりするとお金がもったいない。数千円クラスが妥協点ではないか?

メーカーとしては、初心者は、GSIクレオス、タミヤ、エアテックス、ウェーブから選んでおけば間違いない。これらのメーカの比較的安めのものを選んでおくと良いだろう。

シングルアクション0.4mm
初心者向けにウォルのおすすめは、クレオスPS-268。実売6千円くらい。

ハンドピース青
プロコンBOY PS-268A

通常タイプ(PS-268)とアルミ製タイプ(PS-268A)があるが、アルミ製の方が軽くて使いやすい

追記:アルミタイプはすでに生産終了になっている(2021.6)


世間一般的に良く使われているのはダブルアクション0.3mmというタイプである。紹介したPS-268はシングルアクション0.4mmと言うタイプだが、シングルアクションの方が扱いやすいし、メンテしやすいし、これで塗装できないプラモデルがあるわけでもないのでこれでも十分である。
慣れてきたら、ダブルアクション0.3mmを買い足せばいい。

慣れてくると、ハンドピースは複数本所有するのが普通なので、ダブルアクション0.3mmを買い足しても、このシングルアクション0.4mmが無駄になることはない。口径の広い0.4mmは、サーフェイサーやメタリック、隠蔽力を高めた、重い塗料、粒子が大き目の塗料に使いやすい。
両方とも有効に使うようになるだろう。

・ダブルアクション0.3mm

タミヤのスパーマックスも良いと思う。これも実売6千円くらい。スパーマックスと言うメーカーのエアブラシでタミヤから発売されているものである。タミヤの通常のエアブラシよりわずかに品質が落ちる感じがするが、価格は安く、こちらはダブルアクションの0.3mmなので、是非ダブルアクションを使いたい人は、これを買うと良いだろう。

スパーマックスsx0.3
スパーマックス SX0.3D

普通に吹けるので初心者がこれを買っても問題ない。ただし、分解しての清掃は、シングルアクションより難しい。ウォルはエアブラシを始めた頃は最初これを使用していた。ウォルの扱いが悪くて傷めてしまい、廃棄したのでもう持っていないが。

ハンドピースのおすすめ記事↓

<スタンド>

ハンドピースを立てておくスタンドである。何かで自作してもいい。

スタンド

塗料を入れたまま、ハンドピースを片手にずっと持っているわけにもいかないので必要である。

<コンプレッサー>

一般的に、圧の高いコンプレッサーは音がうるさく値段も高い、圧の低いコンプレッサーは音が静かで値段が安い。

コンプレッサーの圧を下げる手段はあるが、圧を上げることはできないので、できれば圧の高いコンプレッサーを買った方が良い。
高圧が欲しくなる場面は、広い面積を塗装するとき、光沢塗装するとき、サーフェイサー、アクリジョン(クレオスの水性塗料)を吹くときである。
低圧でも、なんとかならないこともないが、難易度は数倍に跳ね上がる。

しかし、高圧のコンプレッサーは値段も高いし、音がうるさいので、夜使うと家族やアパートの隣人から苦情が来るかもしれない。
従って、人によって最適解は変わってくる。その人の予算と騒音が許せる範囲でできるだけ高圧のコンプレッサーをと言うことになる。

一般的なおすすめは、多くの人が使っているGSIクレオスのコンプレッサーである。

コンプレッサー4種
クレオスのコンプレサー

プチコンCUTE(以下、CUTE)が最も圧が弱く(0.03MPa)、次にプチコン(0.05MPa)、L5、L7(0.1MPa以上)が最も圧が高い。世間一般的にはプチコンかL5を所有している人が多いようだ。
ちなみにウォルは、エアテックスのminimo、クレオスのCUTEとL7を持っている。プチコンは使ったことないが、おそらく、minimoと同程度の圧、騒音だと思う。

コンプレッサー3種
ウォルが持っているコンプレッサー

夜なるべく静かに塗装したい人向けにお勧めはminimoである。これを使って音がうるさいと評価した人は聞いたことがない。
なお、CUTEはminimoやプチコンよりさらに静かだが圧が低くお勧めしない。
なお、ウォルお勧めのminimoはもう売ってないので、欲しい人はwave社の058コンパクトを買うといい。メーカーや色が違うがたぶん同じものだと思う。

ウェーブ コンプレッサー058

騒音が一番気になっている人は、まずこれか、プチコン(CUTEじゃない方)を買ってみると良いんじゃないだろうか。
ウォルは音が一番気になっていたので、最初に最も音が静かそうなCUTEを買ったが、イマイチつかえんと思ったので、minimoやL7を買った。昼間はL7、夜はminimoを使っている。

光沢塗装は0.1MPa以上出せる高圧(L5やL7)がないと厳しい。アクリジョンに至ってはL7クラスじゃないとエアブラシで吹くのは不可能に近い。
ラッカー塗料&つや消し塗装であれば、圧低くても行ける。
水性塗料使うなら圧が高めの方が良い。
水性塗料は薄めすぎるとプラが塗料を弾いてしまって色が乗らない。従って若干濃いめで吹くことになるが、圧が低いと濃いめの塗料を吹き飛ばすことができない。

<塗装ブース>

他に塗装ブースなどもあった方がいいが、これもお金かかるし、音はうるさいし、場所を取るし、排気ルートを考えないとならないので導入は難しい。塗装ブースなくとも、ベランダで塗装するという手がある。夏や冬の塗装はかなり厳しいが、ウォルはベランダである。

なお、ラッカーだろうが水性だろうが、塗料のミストを吸い込むのは体に悪いので、密閉した部屋の中でのエアブラシはしてはいけない。この点は筆塗りの方が安全度は高い。
窓を開けて外に向かってエアブラシを使うときは、扇風機やサーミスタを回して、塗料のミストが外に出て行くように換気をしっかりしよう

2.塗料の種類

プラモデル用の塗料の種類は大きく3種類ある。

(1)ラッカー系
(2)エナメル系
(3)水性系

エナメル系塗料は補助的に使う塗料なので、通常、メインとして使う塗料はラッカー系か水性系かということになる。

2.1.ラッカー系

ラッカー系塗料の例

最もメジャーなメーカーはGSI クレオス。昔はグンゼ産業と言ったが、昔から模型用塗料を販売しているので最も安心できるので、初めての人は、まずはクレオスの塗料を買うと良い。

クレオスで不足を感じるようなら他社メーカを買うと良い。
ガイアノーツは比較的新しいメーカーだが、クレオスに無い色なども販売している。クレオスより食いつきが良いと聞いたことがある。ウォルはあまり実感したことはないが。

最近タミヤもラッカー系を販売している。タミヤしかない独特の色もある。例えばフラットアルミ。金属色なのにつや消しと言う他社にはないユニークな色だ。
また、フィニッシャーズもラッカー系塗料販売している。値段は高め。
光沢がすばらしい。また実際の車を取材して色を合わせているのでカーモデルに非常にマッチする。

ウォルの個人的なメーカーイメージはこうである。
クレオス:色種類が最も豊富。そつがなくオールラウンドに対応できる。
ガイアノーツメタリックと光沢が得意。
フィニッシャーズ:ガイアノーツ以上に光沢が得意。実車カラーの再現度が高い。
タミヤつや消しが得意(特にタミヤアクリル。ガッツリつや消しになる)。フラットアルミなどユニークな色がある。

ラッカー系はシンナー臭く、いかにも体に悪そうな臭いがする。石油類、火気厳禁などと書いてある。とはいえ、模型用として販売されているので、業務用塗料に比べて安全性は考慮されているはずである。塗りやすさでは水性よりもラッカーの方が塗りやすい
塗料は原液をうすめ液で希釈して使うのが普通だが、この希釈が多少いい加減でもそれなりに塗装できるし、乾燥も早い。従ってラッカー系を使う人が多い。

ラッカー系で塗装した上には、エナメル系や水性系で塗り重ねやすい。
ラッカーの上にラッカーを塗っても良いが、強い溶剤を使うと下地のラッカーが溶ける可能性が若干ある。

2.2.エナメル系

エナメル系塗料の例

最もメジャーなメーカーはタミヤ。最近ガイアノーツもエナメル塗料を販売している(写真なし)

ラッカー系ほど臭いはひどくない石油の匂いがする。やはり石油類、火気厳禁などと書いてある。

特徴
・エナメル系塗料で広い面積を塗ることは普通あまりない。
・プラスチックに浸食しやすく、直接塗ると、プラスチックが割れることがある
・ラッカー系で塗った上に、エナメル塗料で塗り重ねる場合が多く、ピンポイント的に使ったり、スミ入れ、汚しなどに使われることが多い。
乾くのが遅いツヤツヤ(光沢)にしやすい

2.3.水性系

水性系塗料の例

メジャーなメーカーは、タミヤとGSIクレオス。海外メーカは、特に危険物にうるさく、ラッカー系塗料はほとんどなく、水性塗料ばかりである。シタデル、ファレホなどが有名だが値段は高い(輸入だからか?)。

初心者へのおすすめは、タミヤのアクリルか、クレオスの水性ホビーカラーである。

水性系は臭いは少ないし、例えばアクリジョンなどでは、石油類、火気厳禁の危険物表示すらない。
多分、絵具と同じ扱いだと思っていい。

安全性は最も高いと思われるが、しかし塗りにくいのが水性系。希釈加減の調整がシビアである。

薄めないと濃くて塗りにくいし、逆に薄めすぎると塗料が弾かれてしまう
プラスチックは水を弾くから水分が多いと色が乗らないのだ。ラッカーやエナメルだと、溶剤が多くても色は薄いが弾くことはない。
筆塗りだと、濃くても薄くてもムラになりやすい

またちょうどいい濃度に薄めることができても、時間が経つにつれ塗料が次第に乾いてくるので、
すこし薄めるのだが、すると今度は逆に薄めすぎたりして、
常に塗装に快適な濃度を保ちづづけることが至難の業である。

筆塗りだと時間もかかるし、筆塗りは水性塗料が最も難しいのではないか。

水性系の上にラッカー系は塗り重ねることは難しい。例外はクレオスが販売しているアクリジョンである。アクリジョンの上に、ラッカー系もエナメル系も他の水性系も塗装できる。ラッカー系でも塗装できないABS樹脂などにも塗装できるので下地を選ばない。なら水性塗料はアクリジョンにしようと思うかもしれないが扱いが難しい。希釈がむずかしくエアブラシだとすぐに詰まって吹けなくなる。また瓶のフタが緩いと中身が固まりやすい。一度固まってしまうとツールクリーナーなどを入れても溶けない。

固まったアクリジョン
固まったアクリジョン

3.まとめ

現時点で、綺麗で比較的簡単に塗装できるのが、
ラッカー塗料 + エアブラシ塗装の組み合わせである。
逆に難易度が高いのが、
水性塗料 + 筆塗り塗装
の組み合わせである。

騒音を考えると低圧コンプレッサーしか使えない人は、缶スプレーと組み合わせる(高圧が欲しいとき)手もある。筆塗りしかできないひとは、筆塗りを頑張ってみるしかないだろう。しかし、筆塗りが得意になったら最強ともいえる。

ラッカー塗料に比べ、水性塗料は慣れないと少し扱いづらいが、模型用に販売されている塗料であり使いやすくなるよう日々改良されている。初心者に扱えないわけではないので、クレオス・水性ホビーカラーかタミヤ・アクリルを使うと良いだろう。

4.商品へのリンク

初心者向け筆のおすすめ

筆塗りする初心者はこれを1セット買ってください。

タミヤ メイクアップ材 モデリングブラシHFスタンダードセット 87067

以下は、エアブラシをする人向け。

初心者向けハンドピース(エアブラシ)のおすすめ

シングルアクション0.4mm。
クレオスPS-268。青、赤の2色があった。アルミじゃないやつもありますが重いです。

アルミタイプは生産終了!

GSIクレオス プロコンBOY SQ アルミ製軽量版 スカイブルーVer エアブラシ PS-268AB

アルミじゃないやつ。

GSIクレオス プロコンBOY PS268 SQ シングルアクション

ダブルアクション0.3mm。

タミヤ エアーブラシライトシリーズ No.1 スパーマックス エアーブラシ SX0.3D 74801

初心者向けコンプレッサーのおすすめ

minimoと同等。

ウェーブ コンプレッサー 058 コンパクト 卓上タイプ LT031

多くの人が使っていると思われるプチコン。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー プチコン 模型用塗装用具 PS352

騒音が全く気にならない人はクレオスのL7などを買うと良いです。ここで紹介したのは音が気になる人向けです。

スタンド

エアブラシを買うならこれも買っておいた方がいい。

他メーカのスタンドもあるが、クレオス製のスタンドが評価が高いようです。ウォルはこのクレオス製のスタンドを使用してます。

GSIクレオス Mr.エアブラシスタンド&トレイ2 (エアブラシ系アクセサリー) PS230

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