お手軽プラモ、楽プラ・トヨタ2000GT製作しました

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
スケールモデル(車・飛行機・戦車・船)
この記事は約4分で読めます。

カーモデルのお手軽シリーズ、楽プラ トヨタ2000GT製作しました。バンダイのエントリーグレード並みに簡単。塗装不要、接着剤不要と書いてあるけど、接着剤はあった方が良いです。

1.キットの紹介

使用したキットは、アオシマ製、ザ・スナッップキット 楽プラ、TOYOTA2000GT 1/32。

外箱

スケールは1/32なので一般的な1/24より小さい。

ランナー

塗装不要、接着剤不要と書いてある。

箱側面

細部の塗装はシールで再現、タイヤはプラスチック製。

気になるボディは最初からテカテカツルツルなので、このままでも十分だ。

ボディパーツ

説明書は簡単である。

説明書

ボディからでもシャーシからでもどこから作ってもよさそうである。

2.製作コンセプト

ボディカラーは白のままで良いが、シールは曲面に馴染まないと思うので、細部は塗装してみる。

3.製作

3.1.ボディ

パーティングライン

ボディパーツのパーティングライン(プラ成型時の合わせ目)に気が付いたが、処理はしなかった。白だしあまり目立たない。

↑赤で描いたあたりにある。

塗装

ボディ表は成型色はそのまま、ボディ裏だけをつや消し黒で塗装した。

だけど、これはちょっと良くなかった。
表裏両方塗る、あるいは、表裏どちらも塗らない、方が良い。
裏だけ塗るのは一番良くないと気づいた。

プラの薄い部分で裏の黒が透けて見えるのだ。

ボディパーツ先端

写真だとあまりわからないが・・・。でもこのまま強行することにした。

ボディの白はこの色で良いかと思ったので、上からクリアを吹いた。

ボディ

ついでに3日経ってから研ぎ出しもやっておきました。

3.2.シャーシ部分

タイヤとホイール

タイヤはラバーブラックで塗装。

塗装したタイヤ

ホイールはキッチンハイターに浸けてメッキを剥がして塗装し直すことにした。

キッチンハイターは直接手で触ると良くないので、箸などでパーツを触っている。

ガンメタリックで塗装したけどイメージが違う。

塗装されたホイール

黒っぽい部分はつや消しっぽい。あ!そうだ、これだ!履帯色!

戦車を作ったことない人は出ない発想かもしれん。

塗装されたタイヤ

イメージに合う感じになった。なお、シルバーはガンクロームを使っている。

コックピット

コックピットは折りたたみ式。

茶色は筆塗りで塗装した。

スナップフィットだが、開いてくるので接着剤で接着した。

シャーシ組立

シャーシはつや消し黒で塗装、マフラーは焼鉄色で筆塗りした。

コックピットと組み合わせました。

シャーシ

前輪は曲げられない。

3.3.最終組み立て

細部塗装

ボディにマルチブラックでスミ入れし、窓枠をシルバーで塗った。

ボディ

車体の前と後ろの組立。

車体前後ろパーツ

ウインドウパーツにバックミラーが成型、表は黒で筆塗り、裏にキラキラテープを貼った。

ウインドウパーツ

完成したボディ部分。

完成したボディ

4.完成

トヨタ2000GT完成
トヨタ2000GT完成
トヨタ2000GT完成
トヨタ2000GT完成
トヨタ2000GT完成
トヨタ2000GT完成

5.使用したもの

5.1.使用キット

使用キット

お手軽、簡単!このシリーズもっと増やしてほしい。

5.2.使用塗料


■シャーシなど:C33 つや消しブラック(C)
窓枠1:C8シルバー(C)
■窓枠2:XF-1フラットブラック(TA)
■ボディ:Ex-03 Ex-クリアー(G)
コックピット:X-7レッド + X-64 レッドブラウン(TA)
ストップランプ:X-27 クリヤーレッド(TE)
ホイール:C104ガンクローム(C)、XF-84ダークアイアン(履帯色)(TA)
■タイヤ:XF-85ラバーブラック(TA)

※(C)クレオスMr.カラー、(G)ガイアノーツ、(TA)タミヤアクリルミニ、(TE)タミヤエナメル

5.3.その他

ラピーテープミニ

キラキラテープです。

コメント