ビークルモデル スター・デストロイヤー

スターウォーズ

バンダイ STARWARS ビークルモデル001 スター・デストロイヤー(Vehicle Model STAR DESTROYER)を作成した。

ビークルモデルは安くてお手軽なキットである。
しかも、スターデストロイヤーは全て真っ白なので、色分けしなくても良いのだ。

合わせ目は後面に隙間としてできるのだが、気になるほどではないし、合わせ目消しはしない。なぜなら、モールドが細かすぎて、消えてしまったモールドの再生なんて不可能だ。
表面処理は一切していないので、サーフェイサーは未使用。


スターウォーズ映画では、スタジオの強力なライトで模型が透けないように黒で下地塗装しているらしい。
うちにはスタジオの強力なライトなんてないが、部屋の蛍光灯の光で模型が透けないように(笑)ウイノーブラックで下地塗装を行った。
それから、隠ぺい力の高い、アルティメットホワイト(ガイアノーツ)を2,3回吹いて白くしている。

プロップ写真を見ると、ボディの色は白である。
脳内イメージでは、金属でできているだろうし色はグレー、のイメージがあったのだが完全に真っ白なのだ。
もしかして、ロケットエンジン部のノズルはメタリック色かと思い写真を見たが、
ロケットエンジン部分も白1色で塗装されている。
また、他に白以外で塗り分けされている部分は見当たらないのである。用意する塗料は白1色で良いということだ。なんて楽なんだ。

先細の艦影は、銀河英雄伝説の帝国軍旗艦・ブリュンヒルト(Brunhild)のような美しさを感じる。上下逆さまにすると実はブリュンヒルトになるのではないか?
写真は家にあるアルバクリエイツ製のブリュンヒルトだが、おそらく今はもう入手不可能だろう。

台座に箱のラベルを切り取って張り付けるのが流行りのようだが、テプラで自作した。

<塗装>
サーフェイサー:未使用
下地塗装: GX2 ウイノーブラック(クレオス)
ボディ:C69 グランプリホワイト(クレオス)
エンジンノズル光:C8シルバー + C34スカイブルー(クレオス)
スミ入れ:Mr.ウェザリングカラー マルチグレー(クレオス)
使用キット

ビークルモデル 001 スター・ウォーズ スター・デストロイヤー プラモデル

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