3機同時制作 MS-06 ザクⅡ(その1)

ガンプラ

2年くらい前に作成したプラモデルの紹介。

ザクⅡという呼び方がなじめない。ザクの種類はザクと旧ザクだ。
まあいいだろう。

キットはHGUC 040 MS-06 量産型ザクとHGUC 032 MS-06S シャア専用ザク。

 

 

 

 

 

 

ザクを購入しようとした時点ですでに、新しいフォーマットの後継モデルがすでに発売されていたが、この古いザクが最も形状が良いと思ったのであえて古いフォーマットのこれにした。

ザクに限らず、リバイブ版など最近のモデルはよく動くが形状が妙にスリムだ。
HGUC191ガンダム持っているけど、とてもスリムに感じた。

このガンダムは気に入らなくて現在、ばらして改修中。

古いキットは可動範囲狭いけど、形状がアニメに近いと思うし、実際にあったら、こんな形状をしているのではないかと思える形をしている。
リバイブ版はスリムすぎて本当にこれで強度は足りるのか?心配になる。だって兵器だぞ。すぐにポキッと折れてよいのか?

実際にロボットを作ると、強度を考慮すると太めになるのではないかと思うのだ。
いや、勘違いしないでくれ。最近のスリムなやつは素直に見た目かっこいいと思うぞ。
しかしリアルさを求めるなら違う気がするのだ。

いや、作ったザクⅡの話だった。話が逸れた。

量産型ザク2機とシャア専用ザク1機、同時に制作した。
同時に制作したのは色味を統一したかったから。
別々に作ると色味が異なってくることがある。同じ塗料で塗装しても、注意しないと色味が異なってくるし、今回は自分で調合した塗料だからなおさらだ。

改造など本格的な作成にチャレンジした最初の作品。

3体作るのに半年もかかった。技術力がないのと、時々しか作業しなかったし、
なにしろ、アクリジョンでのエアブラシ塗装なので時間がかかった。
根気がいる作業だった。
とてもストレスがたまるので、今はもうアクリジョンでのエアブラシ塗装はやっていないぞ。

基礎工作内容
(1)仮組
(2)合わせ目消し
(3)ヒケ処理
(4)後ハメ加工
(5)サーフェイサー
(6)塗装
(7)スミ入れ
(8)デカール貼り
(9)トップコート
改造内容
(1)モノアイのHアイズ化
(2)中隊長羽飾りの薄型化
(3)ヘッド部の動力パイプの位置変更
(4)ランドセルの穴あけ加工とバーニア追加
(5)膝裏の肉抜き穴埋め
(6)足の裏のバーニア追加
(7)ザクマシンガンの肉抜き穴埋め
(8)マーキングシール自作

使用キット

ガンプラ HGUC 1/144 MS-06S シャア・アズナブル専用ザクII (機動戦士ガンダム)

<次回に続く>

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