ビークルモデル Xウイング レジスタンス改 2機同時製作

スターウォーズ

バンダイ ビークルモデル003 Xウイング・ファイター ポー専用機(POE’S X-WING FIGHTER)を2機同時製作した。

ビークルモデルは安くてお手軽なキットである。
使用キットは、ポー専用機であるが、塗装を通常のノーマル仕様にしたのだ!
ビークルモデル11 最後のジェダイ Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様(名称、長すぎるな) を作ったわけではない。

これを購入したときは、ビークルモデルのポー専用機と、1/72のレジスタンス X-WINGしか売っていなかった。
そのため、ビークルモデル ポー専用機を3箱買ったのだ。
1機はポー専用機として作って、残り2機は色を塗り替えればいいだろうと思ったからだ。

で、今頃、作ったのだ!

今からノーマルモデルを作る人は、普通にビークルモデル11を買えば良いと思います。

塗装

このシリーズはいつも、黒で塗りつぶしてから塗装している(いわゆる黒立ち上げ)が、
このキットはポー専用機なので、元々真っ黒である。
これは、最初に黒で塗装する必要がない!工程1つ省略。ラッキーと思ったのもつかの間。

付属シールは御覧の通り、当然、ポー機のオレンジ色マーキングだが、ノーマル機は青である。この時点で、シールではなく、塗装が決定!

サーフェーサーは吹かない。

ボディを一旦、白でエアブラシ塗装する。
白は隠ぺい力が低いので、何度も塗り重ねる。
写真は、わかる人にはわかると思うが、このブースは山善の食器乾燥機である。
モデラーには超有名な乾燥ブースである。ウォルも当然所有している。

さて、白を塗り重ねていくうちに、最初は濃いグレー、グレー、白っぽいグレーとだんだん白に近づいていく。
完全に真っ白というのもつまらないので、このくらいかなと思うところで塗装をやめる。
そうすると少しグレーかかった白になる。

また、ボディのブルーやグレー部の塗装は筆塗りしました。
エアブラシで塗装すれば良いのだが、筆塗りの理由は2つ。
1.エアブラシちょっとめんどくさかったから。
2.寒いから。

寒いからってなに?と思ったかもしれない。
ウォルは塗装ブースを持っていないので、エアブラシ塗装するときは、
シンナー臭が部屋に充満しないよう、狭いベランダに向かって、窓全開で塗装しているのだ。
冬の窓全開は寒くて泣きそう、挫けそうなのだ!
今回、挫けてしまったので、筆塗り塗装にしたということである。

筆塗りは、やはりムラだらけになってしまった。

ウイング部の塗装はマスキングを行いました。
最初に1mmのマスキングテープを並べて貼っていって(左写真)、間を1本ずつ抜き取る。
空いた隙間をブルーで筆塗り塗装した。

ブルーはクレオス・スカイブルーを使ったが、実際にはもう少し紫寄りである。
レジスタンスのブルーをもう少し正確に再現したい人は、説明書のレシピ通りにするか、
スカイブルーにピンクを混ぜた方がよさそうである。
スカイブルーは彩度が高めで鮮やかに見えるので、プロップ模型とは色が若干異なるが、これはこれでアリだとおもった。

グレーもニュートラルグレーを使ったが、実際にはもう少し明るいグレーである。
説明書のレシピ通りにするか、ガイアノーツの072 ニュートラルグレーIIあたりがちょうど良い色だと思う。

グレーの部分はマスキングすらしないで筆塗装。おかげで直線部分が真っすぐでない。

苦労した点

筆塗り塗装するときに、塗料が薄めの方がムラになりにくいかな?と思って、
溶剤ちょっと多め、気持ち薄めにして塗装した。
すると、スミ入れするときのように、毛細管現象で、凹モールドにも塗料がスーッと入り込んでしまって、リタッチが必要になったよ。

エアブラシでもしっかりマスキングテープ貼っておかないと、マスキングテープの下に塗料が入り込んで、うぎゃー!ってなることはよくあるが。

<塗装レシピ>
サーフェイサー:未使用
ボディ白:GX1 クールホワイト(クレオス)
ボディ青:N25 スカイブルー(クレオス・アクリジョン)
ボディ灰:N22 ニュートラルグレー(クレオス・アクリジョン)
キャノピー黒:GX2 ウイノーブラック(クレオス)
キャノピーフレーム:X11 クロムシルバー(タミヤ・エナメル)
エンジン後端:N76 焼鉄色(クレオス・アクリジョン)
スミ入れ:WC06 マルチグレー(クレオス・Mr.ウェザリングカラー)

T-70の形状について(おまけ)

旧XウイングはT-65である。

T-65過去の作成記事はここを参考のこと

ローグ・ワンやスターウォーズ・エピソード4、5、6で登場する機体だ。
今回作成したXウイング、エピソード7以降で登場するXウイングはT-70である。

ウォルはT-65の方が好みである。
T-70の上から見た形状は・・・うん、かっこいいと思うぞ。

横から見た形状もスタイリッシュでとてもかっこいいと思う。

しかしだな、正面から見た形。これがどうも気に入らん。
なんというか、細くて虫のように見える。
胴がとても細くて、羽が4枚あって、レーザ砲部分は4本の足のように見える。
エンジンが大きく丸いのもなにやら虫っぽくて、嫌いだな。

使用キット

ビークルモデル 003 スター・ウォーズ Xウイング・ファイター ポー専用機 プラモデル

ビークルモデル 011 スター・ウォーズ/最後のジェダイ Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様 プラモデル

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