F-5タイガーⅡ 1/144 製作しました

スケールモデル

製作コンセプト

エリア88仕様の飛行状態で作成したい。イメージしているのはブラシア空軍だけど、エリア88の各場面に出てくる汎用mob機のようなイメージで。

使用キットの確認

使用キットは、プラッツ製 プラモデル F-5E/NタイガーII 2機セット。

なぜかノーズ部分のパーツがクリアパーツである。
飛行状態で作りたいが、パイロットは未添付。それどころか射出座席すらなく、コックピットは完全に空洞。全て自作しなければならない。

製作

製作時のポイントを説明します。

射出座席とパイロットの製作

ボディを組み合わせた時、ここに三角の隙間ができる。射出座席を取り付けた時、隠れるかと思ったので埋めなかった。

プラ板で射出座席を作った。ちょっと大きかった。

パイロットを作るべく、1/144から適当なものを選んで、手足を改造して作った。またダッシュボードの部分も作った。

大きさが大きすぎて、各箇所削り込んでコックピットに収めた。パイロットも座高が高すぎるとキャノピーが閉まらないし、結構苦労しました。

磁石の取り付け

磁石で飾れるように、胴体内に磁石を仕込んだ。

瞬間接着剤で固定。

組み立て完了

一通り組み立て完了

塗装

色をどうするか?これまでエリア88仕様でデザート色ばかりだったので、異なる色にしたくなった。青系でいこう。

どの色の組み合わせにするか考えた。明るいグレー、暗いグレー、ブルーとする。これはすぐ決まった。真ん中の暗いグレーをどうするかで悩んだ。明度を明るいグレー側に寄せるか(C332 ライトエアクラフトグレー)、ブルー側に寄せるか(G073ニュートラルグレーⅢ)である。明るいグレー側に寄せると、メリハリが無くなるので、ブルー側に寄せることにした。

ブルタックを使ってマスキング塗装した。

組み立てて完成。

完成

A88マークも貼らなかったし、パーソナルマークも貼らなかったので、エリア88の雰囲気が全く無いが、作者がエリア88仕様と言い張っているのでそれでいいのである。

使用塗料

●サーフェイサー:未使用
機体:C97 灰色9号(C)
機体:C72 ミディアムブルー(C)
機体:G073 ニュートラルグレーⅢ(G)
機体下面:C316 ホワイトFS17875(C)
■機体黒:XF-01 フラットラック(TA) 
エンジン:C61 焼鉄色(C)
翼端灯:ホワイト→X-27クリヤーレッド、 X-23クリヤーブルー(TE)
▼スミ入れ:コピックモデラー ブラック 0.02mm
※(M)モデルカステン、(C)クレオスMr.カラー、(G)ガイアノーツカラー、(TE)タミヤエナメル 、(TA)タミヤ アクリル、(W)クレオスMr.ウェザリングカラー、(A)クレオス アクリジョン
※A→B:Aを下地に塗り、上からBを塗ったことを表す。
※A + B:AとBを混ぜて使用したことを表す。

使用キット

プラッツ 1/144 フライングカラーセレクション F-5E/N タイガーII 2機セット プラモデル FC-13

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